トルコとイタリア2024年02月09日 20:55

今日はいつもお世話になっているCHERRY COFFEEさんで、コーヒーのワークショップでした(*^^*)♪
今回のテーマは、トルコとイタリア!
手前の金色がトルコで、奥の赤いのがイタリア(笑)
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こちら、イブリック(ジャズべ)という器具を使って淹れる、トルココーヒー。
小さい鍋みたい。
ここに、細挽きのコーヒーと砂糖を入れて、沸騰するまで煮出します。
沸騰させては火から離して、を3回ほど繰り返して出来上がり。
粉ごとカップに注ぎ、粉がカップの底に沈殿するのを待って、上澄みをいただきます。
細挽きを煮出すわけですから…
しかも、沸騰させてるわけですから…
想像通り、濃いです(笑)
でも、鍋肌でコーヒーの粉と一緒に焦げた砂糖がキャラメルみたいになって、香ばしさもあって、これはこれで、アリですね(*^^*)
ダークチョコレートみたいな感じもしました。

ちなみに、トルココーヒー、飲んだ後、底に残ったコーヒーの粉の形で占いをすることもあるそうです。
私は…全部は飲めず、粉まで辿り着きませんでした(^^;)
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そして、こちらはイタリア式。
モカポットです。
マキネッタが有名ですね(*^^*)
今日使ったこちらは、ビアレッティというメーカーのものでした。
まあ、どこのメーカーでも、使い方は一緒です。
下の八角形の部分に水を入れ、フィルターに細挽きの粉を入れ、上部のポットを取り付けて、火にかけます。
ポットの取り付けが緩いと、八角形の部分とポットの隙間から、コーヒーがぶっしゃーーーーーと飛び出します(笑)

水が沸騰して、フィルターのコーヒー粉を通り抜けて上のポット部分に移動することで、コーヒーが出来上がります。
圧力のかかっていない、なんちゃってエスプレッソ、みたいな感じですね(笑)
エスプレッソマシンがなくても、手軽にエスプレッソ的なものが作れるのが、このモカポットだそうです♪
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両方とも、その存在は知っていたけど、使ったことも飲んだこともなかったので、楽しかったです(*^^*)
美味しいコーヒー、というよりは、その地域に根差した、その土地ならではのコーヒーなんだな、という印象でした。
あ、ちなみに、ちゃんと美味しいコーヒーもいただきました(笑)

いろんなコーヒーに出会えて、もう、楽しくて楽しくて♡
この、コーヒーに対して、楽しくて嬉しくてドキドキわくわくする感じ!
何がしたくてどこに向かってコーヒーの勉強をしているのか、よく分からないけど、まあいっか(^^;)

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